徒然ひまわり

アラサーにしてHey!Say!JUMPにはまった2児の母です。

男の子のママ

 

 

 

こんばんは

 

 

 

 

最近虫が大好きな長男

 

 

道端で弱ってたセミを見つけて触りたい!!と。

 

 

 

おぉーう…

ちょっと待ってて!!!

ママと次男くんが離れてからにして!!!

 

と速攻で距離を取りました。

 

だってセミって死んでると思っても

最後の力を振り絞って急に飛ぶじゃない

 

 

母無理だよ…

 

 

 嬉々としてセミを掴んだ長男に

セミをつかんだところ写真撮ろうかーと

話すとセミを掴んだまま近寄ってくる長男

(そりゃな)

 

 

ちょっと待って!!!

それ以上近づかないで!!!

ストップ!!ストップ!!!

こっち来ないで!!!

 

 

 

我が子に向かってこんなに必死に

近づかないでって叫んでる親って…

と思いながら

 

だってセミこっち向いてるんだもん…

 

 

セミオくんだと思えば…と一瞬考えたんですけどね。

 

ムリムリムリ

 

 

セミオくんはやっぱりセミオくんの姿に

なってから来てもらわないと!!

と一瞬で結論が出ました

 

 

 

でもセミオくん(セミ)のおかげで

一瞬つわり忘れてました。

その後どっと疲れましたが。

 

あ、こんばんは

 

ひまわりです。

(相変わらず前置きが長い)

 

 

 

 

 

 

子供達を連れて近くの公園に行ってきました。

暑いから早い時間に行って1時間くらいで帰ってこようと思ってたんですけど、

偶然居合わせた男の子と意気投合して

セミの抜け殻集めを始めた長男

 

 

 

結局3時間近く遊んでくるはめになりました

 

 

 

 

 

 

お会いしたのは我が家と同じ男の子の兄弟だったんです。

もうすぐ3歳のお兄ちゃんと1歳半の弟くん

 

 

 

 

 

虫取り網を持ってきていて、

虫が大好きな様子

 

 

長男も虫大好きなこともあり

一緒にセミの抜け殻集めを始めました。

 

 

 

すると、その子達のママが急に

しーーーーー!!!っと

何やら見つけた様子

 

 

 

そして素早く虫取り網を振ったかと思えば、

見事にセミを捕まえたんです!!

 

 

子供達大興奮!!!

母驚愕!!!

 

ただただすげぇ!!!と感嘆であります。

 

 

 

それから触ってみたい!!!という子供達

なんとそのお母さん

さすがにちょっと怖いなぁなんて言いながら

セミを素手で掴みました!!!

 

 

 

母再び驚愕!!!!

 

ただただすげぇ!!!!!

 

 

長男も一緒になって元気なセミに触らせてもらっていました。

 

 

ふがいない母はこの時も

すいません💦ありがとうございます💦

と言いながら、近づけず…

 

 

これは虫を克服しなければいけない時が来たのか……

男の子二人育てて行くなら

このくらい逞しくないとダメか……

 

 

 

こうして母自ら自然に触れさせてあげるって

めちゃめちゃすごいな!

パパがいる時にしようなんて言ってたら

機会を逸してしまうのかもしれない…

 

 

…なんて考えさせられました

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその後も一緒に砂場で遊び始めた子供達。

 

 

次男くんは砂を投げるのが好きらしく

お母さんも手を焼いてる様子

 

 

長男くんは我が家の長男の持っているおもちゃが気になるらしく

長男が使い始めると欲しくなる様子

 

最初は言われるままにおもちゃを貸していた長男も

だんだん嫌になってきたようで

僕使ってるから…と小声で言い返しました

(声ちっさ!!!でもちゃんとお話できて偉いぞ!と心の中で。)

 

 

すると、お友達の逆鱗に触れてしまった様子

 

もう一緒に遊ばない!!!

ダメ!!!

と泣き出してしまいました。

 

 

なだめに来たお母さんのことをバシバシと

叩きながらママなんか大嫌い!!!

もう遊ばない!!!とご立腹

 

お母さんも困っている様子で謝られましたが、

最近これを直そうねって、かっこいいお兄ちゃんになろうねって頑張ってるんだよね。とのことでした。

 

 

 

 

 

あ、最初に書いときますが、

この親子を批判したいわけではないんですよ。

 

 

 

確かにこの兄弟は我が家の兄弟からすると

だいぶやんちゃなようでした。

 

 

長男は小さい頃から人を叩いて困るということはなかったし、

長男に比べてだいぶやんちゃに感じる次男でさえ、外に出ると穏やかな子ですねと言われることが多い

 

 

 

正直、ママ大変そうだなとは思いましたけど。

 

 

何が言いたいかって

結局は将来だよなってこと

 

 

 

 

あの兄弟は今はだいぶやんちゃそうだけれど、

お母さんがちゃんと向き合ってくれてる。

彼らの感情を否定するわけではなく

でも、悪いことはしっかり叱って。

 

 

あの子達は近い将来絶対に人を叩かなくなるし、

砂を投げなくなるでしょ

 

 

いや、大抵の子はそうかもしれないけどさ。

 

 

 

 

私ね、男の子二人育ててて、だんだん

自分が荒くなってるなって思ってたんですよ。

 

怒り方とか、行動もそうかもしれない

 

ちょっとした汚れ気にしてたら二人育てられない、とか

 

チョロチョロしてる子供達追いかけ回して

何しとんじゃあ~~~!みたいな

 

激しく怒ることも多いし、

子供の気持ちを汲めてないときも多いんじゃないかなって

 

激しく怒ることで威圧してしまってる気がする

親の顔色を伺ってるんじゃないかな

 

こんなんで子供達の自己肯定感は

ちゃんと育つのだろうかと。

 

 

 

そんな時に出会ったこの親子 

 

 

 

自分の子供がね、人のこと叩いたり、

砂投げまくってたら

けっこう悩むと思うの

 

 

絶対接し方が悪いのかなとか思っちゃう

 

それに公園に言ったらめちゃくちゃ大変そうだな…って

ちょっと足も遠のいちゃうかも…

 

 

 

でも、他の家庭だとさ、

言葉でうまく話せない分手が出ちゃうよね、とか

砂投げるの楽しい年頃よねとか

思えるのよ。

 

 

ようは自分の育児が不安で仕方ないわけよね。

 

 

男の子2人いて

優しくダメよ?なんてやってらんねー!

と思ってた。

 

男の子のママなら多少がさつなことも仕方がないと正当化してた気がする

 

 

でも男の子のママに必要なのは、一緒にセミを捕まえられるような逞しさと

多少のやんちゃで目くじら立てない寛容さであって

がさつさと履き違えてはいけないのかもしれないと。

 

 

 

 

 

最近体調も悪くて

子供達を散歩らしい散歩に連れていけなかったり、

コロナも全然終息の兆しが見えないし、

公園もどうしようかな…なんて

足が遠のいていたんですけど、

こうしてお友達に会ったり、

他の家庭の子育てを垣間見ると

日々勉強ーーーーー!!!

などと感じる1日でした。