徒然ひまわり

アラサーにしてHey!Say!JUMPにはまった2児の母です。

IT社会を生きていく子供たちに

 

 

 

こんにちは

 

 

 

ひまわりです

 

 

 

 

 

今、本当にSNSなどでの

誹謗中傷などが問題になっていますが、

 

明らかに私たちが若かったころの

世界とは変わっています

 

私自身もブログをやっていますが、

それでも全然今のIT社会?には

ついていけません

 

 

親たちの知らない世界を生きていく

子供たちを

どうやったら守れるのでしょうか

 

子供が傷ついたときに

気付いてあげることができるのか

 

加害者にしないためにはどうしたらいいのか

 

 

悩みは尽きませんね

 

 

 

 

 

それだけじゃなく、

学校の授業もタブレットを導入するなんて

言ってるし、

 

 

YouTuberとか

この時代ならではの職業も

出てきているし。

そのせいか若いうちから大金を

稼ぐ人もいますね

 

 

 

我が家の子供たちが

将来どういう職業に就くのかは

わかりませんが

(5歳長男の現在の夢は

ピカチュウになることなので)

 

 

 

今までとは、

職業の選択肢も大きく変わったように

思います。 

 

 

 

 

テレビを見せすぎるのは良くない

小さい子供にタブレットを預けるのは

よくない、みたいなことを

子供の健診なんかにいくと

呪文のように言われますが

 

 

最近友達の子供(5歳)が

将来はYouTuberになりたい!と言い始めました

そして、会った時には

「これから○○チャンネル始まるよー!!」と、YouTuberごっこが始まるんですね。

その日は新しいゲームの紹介をしてくれましたが。

 

 

 

これからの社会を上手に生きていくなら

こういう力が必要なのかな~と

しみじみ思ったわけです。

その子の親はテレビやYouTubeばっかりで

困ってしまう、と言っていたけれど。

 

 

その5歳の子はゲームも

とっても上手で

すでにRPGなんかのゲームをやっているんですが

 

うちの息子も誘われて

やってみるものの、

まず右に一歩動くのも一苦労

走りながらジャンプ...

なんて出来るはずもなく

 

こんなに差が出るのかと

驚きました。

 

 

小学生ぐらいの時って、

そういうゲームがうまいとかで

友達ができやすかったりするのかなとか

 

逆にゲームが下手すぎると

あいつと遊んでもつまんないとか

言われちゃうのかなとか考えたりして

 

でもまぁ、息子に合う子と

友達になってくれれば問題ないのかなぁとか

 

 

 

良し悪しはあると思います。

 

活字に触れることはとても素敵だと思うし、

今現在絵本大好き、

図鑑大好きな息子

集中して本を読むことが出来るのは

親バカかもしれませんがとても誇らしいです

 

 

でも今まで必要だと言われてきた

辞書を引く力とか、

これから不要になる力もあるのかなって

 

 

前時代的な育児をしていたら

息子は時代の波に

ついていけないんじゃない?

でも現代的な育児って何?って

日々悩んでおります…

 

 

 

過去の統計、経験から

テレビの見せすぎ、

電子機器への依存が良くないことは

明らかなのでしょう

 

目が悪くなるとか

集中力の欠如とかね。

そもそも親子の関わりの時間を

大事にしましょうってことなんでしょうから

 

 

ただ、これからの数十年

また統計を取った時に

小さい頃から

電子機器に触れている子の方が

将来、IT社会に強くなるとか、

コミュニケーション能力が高かったりとか、例えばですけど。

そんなことが起こったりするかなーなんて。

 

 

数十年前に育児の常識と言われていた事が

現在ではタブーになってることも

あるじゃないですか

 

今はタブーなことが、未来では

タブーじゃなくなったりしないのかなって。

 

言われてる事だけをうのみにして

育児してて大丈夫かなって

ちょっと思うわけですね。

 

 

 

 

かと言って

ガンガンYouTube見せたろ!とか

急にはならないし、

(いや、我が家もけっこうメディアの

力は借りてしまっているんですけど...)

 

 

 

わかってるんですよ

全部大事なのはバランスだって。

 

 

テレビだって、全く見せなかったから

OKって話でもないでしょうし

 

でもわからないのはそのバランスで。

 

これでいいのかな

大丈夫かな

 

育児ってこれの連続ですよね

結局この育児が良かったのか

悪かったのか、

結果が出るのは数十年後ですもん

(そもそも何がどう影響して将来の息子が形成されたかは、結果わからない可能性も…)

 

 

しかも、

同じ親が同じように育てたつもりでも

絶対兄弟で同じになんかならないし。

兄弟の個性によっても

私たちのしてる育児が合う合わないで、

大きく変わってくるだろうし。

 

 

もうぜーんぜんわかんないや

 

 

ちょっと最後投げやりになっちゃいました。

 

 

そしてまたなんの解決にもならない

記事を量産してしまいました

 

 

 

 

でも色々考えて、

他の人の意見を取り入れて

また悩んで、

こうしてあぁでもない、こうでもないって

試行錯誤して、慢心することなく

謙虚にやっていきたいなって思います。

見る人によってはただブレブレな育児かも

しれませんが(笑)

 

 

 

こんなブログですが

本日も最後までお付き合いいただき

ありがとうございます。