徒然ひまわり

アラサーにしてHey!Say!JUMPにはまった2児の母です。

息子を動かす秘策

 

 

 

こんにちは

 

 

 

ひまわりです

 

 

 

 

 

 

 

自粛期間中、長男と過ごす時間が長い分

比例して怒ることも多くなりました

 

 

 

掃除機かけたいから一回

おもちゃお片付けしちゃって~

お散歩行けるようにお着替えしちゃって~

お風呂でも、

ママが次男くん洗ってる間に体洗っちゃってね~

 

 

日々幾度となく訪れるこんな瞬間 

 

まぁ~~~~長男が動かない

「は~い」なんて返事したところで

おもちゃで遊び続けるし、

やっと1個片づけたと思ったら

また別のおもちゃを見つけて

遊んでいる

 

 

 

最終的には

何度言われたら出来んの💢 

とブチ切れる母です。

 

 

 

 

 

それでね、毎日おんなじことの繰り返しで

こっちも鬱々としちゃってたんですけど、

 

ちょっと初心を思い出して

アプローチを変えてみることにしました

 

 

 

だから全然秘策ってほどの

ことじゃないんですけど...

 

 

 

 

 

 

 

長男が2~3歳くらいの時は

良くやってました

 

アテレコ

 

 

 

 

 

おもちゃになりきって母が

しゃべります

「え~ん💦

早くおうちに帰りたいよ~💦」

「こんなところに出しっぱなしやだよ~💦」

(1オクターブ高い声で)

 

 

 

すると片づけてと言われても

知らんぷりしていた長男が飛んできて

「すぐにおうちに連れて行ってあげるからね!!」

とあっという間にお片付けを始めてくれます。

 

 

乗ってくると

「ママ!次はどのおもちゃが片づけて

欲しいっていってる!??」と

ノリノリです。

 

気分はヒーロー

散らかしたのは自分なくせに

まるでヒーロー

自作自演ヒーロー

 

 

 

でもこのおかげでいつもでは

考えられないスピードで片付けが

終わりました。

 

 

 

小さい頃はよくやっていたのですが、

もう5歳だしみたいな気持ちが最近はあって

やってなかったんです

 

特に次男が生まれてからは

0歳で歩けない次男と元気いっぱい走り回る長男

1歳でご飯を上手に食べれない次男と

お箸で上手に食べる長男

 

 

なんだか長男がすごくお兄さんな気が

していたんですよね

”もう5歳”だし

片づけてって言ったら

片づけて欲しい

もう言ったらわかる年齢でしょ?

なんて思ってたんです

 

 

今回、アテレコでこんなに

長男がやる気を出してくれるとは

思いませんでした

 

 

そうか長男だって”まだ5歳”

だったんだと。

 

 

 

アテレコって自分でやっててなんですが

子供だまし感がすごいなと...

だんだん理屈もわかるように

なってきた長男にやるのは

少し抵抗があったんですよね

なんなら

「ママ、おもちゃはしゃべらないよ」

ぐらい言われるかと思って

 

 

でも、やっぱり子供って

純粋なんですね...と少し反省しました

 

 

 

 

これに味を占めた母は

お風呂でもアテレコを始めます

「長男くんの髪の毛が

早く洗って~💦って言ってるよー!」

 

するとここでも効果てきめん

 

髪を洗いながら

「どう?ママ!髪の毛さん喜んでる??」

 

 

母「きれいになってすっごく喜んでるよ~!

あ、でも今度は長男くんの背中さんが早く洗って

って言ってるよー!」

 

 

「よぉし!!

待っててねー!背中さん」

 

 

とこれまたいつもではありえないスピードで

体を洗い終わりました

 

 

 

調子にのってアテレコを多用してた

母ですが、お風呂上りあたりから

少し様子が変わってきました

 

 

 

「ママ!髪の毛さん拭いてもらって

喜んでるんじゃない??」

と今度は何も言ってないのにノリノリの長男

 

 

(...あ、まだやるんだ...)

「すごく喜んでるよ~」

 

「次はどこが拭いて欲しいって言ってる?」

 

「え?あ、う~~ん

お腹さんが拭いてって言ってるかな~」

(もしかして、1か所ずつ全部やるの...?)

 

 

 

気付きました

母、お片付けのくだりから

ずっとしゃべってんなと

 

やたら口が乾くな~と思ってたんですよ

だって、普段の母としてしゃべるのに加えて

おもちゃの声やら体の声やら

全部やらなきゃいけませんから

 

 

 

こちらの都合で始めましたが途中で

やめることを息子は許してくれません

 

 

 

しまいには、私が出しっぱなしにしていた

ウェットティッシュを持ってきて

「ママ~、ウェットティッシュが早く

おうちに帰りたいよ~~💦って泣いてるよ」

って。

 

 

くっっっっっ!!!!!

 

 

夕飯作ってるこの忙しい時に!!!

 

その辺に置いとけぃ!!!...

 

 

とは同じ手を使って片付けさせた

手前言えず…

 

「ごめ~ん!それは早く片付けてあげなきゃ~」

(棒読み)

 

 

 

と肉を焦がしながら片づける羽目に

なりました。